20
10月 15

部活に夢中になれるって素敵だわ。

自分の高校時代とか中学時代を思い返すと部活にそこまで夢中になれなかった。
ほとんどサボっていたりしてたからね( ;∀;)
昔は部活とかに夢中になっているとダサイというか、なーに熱くなってるんだ?って感じの風潮がありました。
部活なんてサボるのがカッコいいというかステータスというかなんというか…

そんな感じだったので部活に夢中になることはなかった。
でも息子は違うようです。
夜遅くまでそして週末も休まずにちゃんと部活に行きます。
日曜日は休みたいなって思うようなことはないのだろうか。と思うこともあるけどあえてそんなことは聞かないようにしています。
水を差しようなことになるしさ。

でも自分が部活をさぼるような人間だったのでこんな息子を誇りに思います。
すごいよ!この頑張りはきっと今後も何かの役に立つだろうと思います。
きっとそうだ。

 


19
10月 15

海外に行って気づいたことは・・・

中国の上海に3ヶ月ほど滞在しました。
その間、本場の中華料理を毎日、食べたワケですが、やはり日本に居た時に持っていた知識はかなり間違っていました。
日本でも、どこの町にも中華屋はありますし、自分では「食べ慣れている」つもりだったのですが・・・。
そもそも「匂い」からして違っていました。

自分達日本人が「中華っぽい」匂いと言われたら、「ごま油」の香りを思い浮かべると思います。
しかし、自分が滞在した町に漂っていたのは、八角と香菜(パクチー)の匂いでした。
北京と比べると、上海はものすごく南です。
位置から考えたら「南アジア」と言って良いと思います。
つまりは、食文化的にも、中国というよりは、東南アジア色が強い感じでした。
という事で、ザリガニが名物料理だったりします。
自分がぱっと見て、「縁日」かと思いました。
金魚すくいの露天に見えたのですが、近寄ってみると水の中に居たのはザリガニ。
そして、その横に強烈なガスバーナーがあって、上では中華鍋で何かが炒められている・・・。
ちょうど「旬」だった模様ですね。
それから、チェーン店のファミレスの様なところのメニューに、普通にカエルがあったりで、かなりショックを受けました。
その他、ご飯は主食では無いので、「くれ」と言わないと来ませんし、言っても湯のみ茶碗の様な小さい器に、申し訳程度の量です。
麺類も、立場としては「軽食」で、美味しいと思う物には当たりませんでしたし・・・。
何度か学生相手の、一食100円くらいの安食堂でも食べましたけど、味は良かったです。
ただ、肉料理でも骨ばかりだったりで、取れる栄養には差がある感じでしたね。あと海外行くならインナーに着るものは持って行ったほうがイイですね。